カワリモノ息子の技術メモ的な~

カワリモノ息子とその母の技術メモ的な〜

学校が苦手な息子くんの作品とその母の作品、はたまた日常などいろいろを在宅エンジニア母が綴る

ペンプロッタとても楽しくてこれまでの経緯を紹介


2025年10月5日 MFTでいしかわさんのペンプロッタを購入

 以前より気になっていたいしかわさんのペンプロッタ。Maker Fair Tokyo 2025 でついに購入しました!

 ▼ いしかわさんのMFTのブース。ペンプロッタ愛が溢れている!画像真ん中のキットを購入しました。


2025年10月21日 いざ組み立て

 自宅に帰った後、実行委員をやっている10月末のDojoConのイベントが終わってから組み立てようと思っていたのですが、息子さんと「やっぱり今作りたい!」となり作り始めました。

 説明書に書いてあるQRコードのサイトの手順を見ながら組み立てていきます。

 このペンプロッタはいしかわさん作の直動機構の装置を2つ組み合わせてX軸・Y軸として作動させることでペンプロッタの動きを実現しています。それぞれの直動機構にM5Atomが必要です。我が家にあるATOM Liteを2個使用しました。この2つのうち1つはいつぞやのM5Stackのコンテストの参加賞でいただいたゴールドのAtom Liteです。

サーボモーターが動かなかったので対処

 電源もつき、サンプルプログラムを動かそう!としたところで問題発生。

 サーボモーターは片方だけ動作すればよいので、入れ替えることで無事動くようになりました。

サンプルプログラムを出力!


 ペンプロッタ、すごい!と、この動作を見て改めて感動しました。

 マニュアルに沿って動作できるところはここまで。オリジナルの文字やイラストを作るためにはサンプルプログラムをもとに自分でプログラムを書かないといけません。
 そこは息子さんがやってくれるそうなので是非にとお任せしました。

 ▲ サンプルプログラムしか動かない状態だったけどCoderDojo香椎に持って行ってみんなに見てもらい凄いねーって言ってもらいました!

2025年12月 プログラム完成

 CuteeWorksのイベントにわたしと息子さん参加したのですがその時に自慢してきました。

プログラムの内容

 どんなプログラムを作ったかというと、hpgl形式のファイルをTCP経由でAtomに送るとそれを書き出せるようにしたそうです。

 最初は私が3Dプリンタとかのファイル形式であるgcodeで出せるようにお願いしていてそう実装しようとしたらしいのですが、gcodeはペンプロッタには適さないことが分かり代わりにhpglファイルにした、とのこと。

 hpglファイル・・?何それと思ったのですが、そういうファイル形式があるんですね。HP社のプリンタ制御言語だそうです。
HP-GL - Wikipedia

 hpglファイルを作成するのは Inkscape というアプリを使ったらいいと教えてくれました。

 プログラムが汚いからきれいにしたら公開したいと言ってました。見たい方いるかなぁ?と思いつつ公開したらお知らせします。

謹賀新年を出力

 やー!ペンプロッタ楽しいですね!