電子工作福袋を買いました
今年は「電子工作ステーション」さんの福袋を買ってみました。年末に見つけ予約購入しました。
買ってみたのはラズパイ福袋と悩みましたが「電子部品ALL福袋2026 ¥8,000」というものにしました。
当たると「Raspberry Pi 5」とか「M5Stack Core2 v1.1」が入っているとかです!
内容物
年明けに発送されたと通知がありレターパックライトで到着しました。
残念ながらラズパイやM5Stackは入っていませんでしたが、いろいろ入ってました。
電子部品の福袋買ったの〜🎵 pic.twitter.com/4Zdh1yLHYL
— とり子 (@siroitori0413) 2026年1月4日
どれくらいお得だったのか気になり電子工作ステーションさんの販売価格でちょっと計算してみました。
| 名前 | 価格(円) | メモ |
|---|---|---|
| GPS受信モジュール(GY-GPSV3-NEO6M) | 820 | |
| DACデコーダモジュール (PCM5102A) コンパクト版 | 530 | |
| 高精度薄膜型圧力センサー (50g-100kg) | 500 | |
| DHT11温湿度センサーモジュール | 270 | |
| Leonardo Pro Micro (ATmega32U4/16MHz) (Type-C) | 1190 | マイコン・Arduino互換品 |
| 磁気式エンコーダ (AS5600) | 330 | |
| 16チャネルモータードライバーボード (PCA9685PW) | 770 | |
| 焦電型赤外線センサーモジュール(人感センサ) (HC-SR505) | 200 | |
| Arduino UNO R4 Minima 互換ボード | 1390 | マイコン・Arduino互換品 |
| ハンドスピナー電子キット | 1290 | |
| 1.8インチTFT液晶ディスプレイモジュール(ST7735) | 710 | ディスプレイ |
| LEDセグメントディスプレイモジュール (74HC595)3桁 | 370 | |
| 6軸重力加速度センサーモジュール (BMI160) | 370 | |
| Type-C 通信USBケーブル(約30cm) | 200 | ケーブル |
| リアルタイムクロックモジュール (DS3231) | 450 | |
| microSDカードシールドモジュール | 150 | |
| サーボモーター (SG-90)(180° or 360°C) | 295 | |
| ジャンパーワイヤー 1セット(10色×1本)メスーメス(約10~20cm) | 100 | ジャンパワイヤ |
| ジャンパーワイヤー 1セット(10色×1本)メスーオス約10~20cm) | 110 | ジャンパワイヤ |
| ジャンパーワイヤー1セット(10色×1本)オスーオス(約10~20cm) | 110 | ジャンパワイヤ |
| タクトスイッチ(ブラック) (2本足) (高さ7mm) (ブレッドボード向け) | 12 | |
| ブレッドボード (400穴) (DS1136-23-400SNV-Q-Y) | 390 | ブレッドボード |
| 300円引きクーポン | 300 | クーポン |
マイコンは2つ入っていてその他センサー・モーターやブレッドボード・ケーブルなど。
チーン合計10857円!
2857円のお得でした。
電子工作ステーションさんで販売されているものはすべて結構お安いので別の店舗で買うと考えるとだいぶお得だと思いますね。
同じ内容のお仲間さんもいらっしゃいました。
おんなじ内容ですね!https://t.co/5cRmOi6GE9
— yossy (@yossy0107) 2026年1月5日
早速ハンドスピナーを作って遊んでみた
中でも私の目を一番引いたのものは「ハンドスピナー電子キット」でした。
パッケージに印刷してあったQRコードから飛べるサイト(すべて中国語でした)と、商品説明ページに紹介してあったブログサイトを参考に作ってみました。
電池(3個)は別途準備しなければならなかったです。
CR1620ということだったのですが、近所のセリアには売っていなかったので代替品として使えると書かれていたCR1220とCR1616どちらにしようかなと悩んだ結果CR1616を購入。
電池の直径サイズがCR16~だと同じだろうからこちらが良いかなと思ったのですが、後になってCR1220のほうが良かったのかもしれない?と思ったりもしました。これは後述します。
息子氏と先日買った福袋に入ってたハンドスピナー電子工作キットをハンダ付けして作ってみました pic.twitter.com/htg7JOZja9
— とり子 (@siroitori0413) 2026年1月11日
表面実装部品すべてを丁寧にはんだ付けしていきます。
最初私がやりかけていたところ、息子のmemetanが割り込んできてはんだ付けしてくれました。老眼に厳しいサイズだったので助かった!(苦笑)
そういえばこの日が2026年のはんだ初めとなりました。

こちらが完成したところ pic.twitter.com/gfZ8LMDrex
— とり子 (@siroitori0413) 2026年1月11日
すべてのLEDが光るところも確認しました。
やった〜素敵に光ります pic.twitter.com/GeoG9kLsPi
— とり子 (@siroitori0413) 2026年1月11日
フレームレートの関係とか?で動画で見るのと実際見るのはまた全然違う感じに見えます。
裏面のスイッチを押すことで光り方のモードが2パターン切り替えられます。
くるくる回して楽しいです!
商品説明に
ハンドスピナーには、手持ち無沙汰の解消や集中力の向上、不安やストレスの軽減、そしてADHDなどの症状緩和に効果があると言われています。
と書かれていました。ひとしきり回していた息子さんにADHD治ってきた?と聞くと、そんなわけあるかいと回答をいただきました。
電池の話

ハンドスピナのLEDが光るほうの面をひっくり返した裏面の、端3か所丸くなっている部分が電池です。
前述のとおり今回CR1620ではなくCR1616を使用したのですが、CR1616のほうが薄いからだと思うのですが電池ホルダーへのはまり方が若干甘くなっていて、ハンドスピナを誤って落としたりしたタイミングで電池が中心方向へズレ出てしまって光らなくなってしまうことが何度もありました。
何度か電池がずれてしまってケースを開けなおして電池をはめなおしてということを行っていたのですが、後で気がついたことに、ズレてて光らない状態でもそのまま回し続けていると遠心力で元の位置に戻るみたいです。
そういうわけで、代替電池としてはCR1616よりも厚みが同じCR1220のほうがもしかするとズレることなく良かったのかもしれないです。試していないのではっきりとはいえませんが。