息子さんの部屋の電球
息子さんの部屋の照明は、IKEA の TRÅDFRI(トロードフリと読みます)を使っています。
電球とリモコンがセットになったものを何年か使用していたのですが、最近どうもおかしいと。
というのも、夜勝手についたり消えたりするらしいです。
そうなるとポルターガイストか故障のどちらかです。
リモコンは電池を変えても状況変わらず、電球が怪しいというので電球のみを買い替えることにしました。
新しいトロードフリ
買いなおして付け替えると、勝手にオンオフ現象は無くなりました。
ポルターガイストじゃなくてよかったです。
新しく買ったトロードフリのパッケージを見ると、あれっ「Zigbee」の文字が!
どうやら知らないうちにトロードフリはZigbee対応になっていました。


ZigbeeとM5Stack NanoC6
ZigbeeとはスマートホームやIoTデバイス向けの無線通信規格です。
M5Stack NanoC6を買ったときに Zigbee や Matter などの規格に対応してるということを聞いていたので「何か使えそう!」と思ったけど何に使っていいかわからないままその機能を使うことなく過ごしていました。
おお、もしやNanoC6をリモコンにすることもできるんじゃ?と思い、早速調べてみましたが、出てくる情報はトロードフリゲートウェイというハブを使ってAlexaなどから操作する方法などばかり。
コードを書いて直接NanoC6をリモコンにする方法を見つけられませんでした。
そして息子memetanに相談すると・・あっという間に調べて実装してくれました。
IKEAのトロードフリっていうスマート電球が壊れたので買いなおしたらZigbeeに対応してた!これはM5のNanoC6でリモコン作れるんじゃないかと調べてみるもよくわからないと息子に言ったら、ものの1時間程度で調べて実装してくれた‥脱帽
— とり子 (@siroitori0413) 2026年3月12日
コレは付けたり消したりするプログラムを実行 pic.twitter.com/bw4hrGGEV0

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