ReFa のシャワーヘッドを買ってみました
シャワーヘッド結構いいという話は聞いて興味はあったものの、正直お金をかける優先順位が上位に来なかったので買ってませんでした。
そんな中、2025年の年末に旦那さんがどこで聞いてきたのか「シャワーヘッドいいらしいよ」と言い出し「そうらしいよね~」と返事をしていたら、旦那さんが買ってくれていました。
使ってみると、思った以上に良かったのでブログにしたためることにしてみました。
ファインバブル?ウルトラファインバブル?
買ったのは「ReFa FINE BUBBLE U」(リファファインバブル U)という製品。
自分で買うなら購入前にもっといろいろ調べてましたが今回は買ってもらったので使いながら調べてみた感じでした。
なんかファインバブルとかウルトラファインバブルとかが出てるらしいです!
とかカッコイイカタカナを聞くとそれだけで良い錯覚をしてしまいます。「良いものだ」という思い込みもあるよねーと思っていましたが、思い込みだけでない効果があるようでした。



良かったところ
先に良かったところを書きだしますと、
- 使用後とてもさっぱりする(特に顔)
- お風呂上りに肌が赤くなって軽い蕁麻疹が出ることがあったのが全く赤くもならなくなった
- お風呂上がりのぽかぽか感が持続する
- 首に1か所あった黒い角栓が無くなった
- お風呂掃除にも良かった
- 節水になる
こんなところです。
このシャワーヘッド節水になるのですがそれって結局水の量が少ないのであって、冬場は今までよりシャワー温度が冷たく感じるようになりました。
レビューを読んでも皆さんお湯の温度を上げているそうで、我が家でも温度を2度ほど上げました。
寒暖差アレルギーによる蕁麻疹が出ることがあったのですが、これはこのシャワーヘッドにしたことと関係なくシャワー温度がこれまでより熱くないというのがもしかすると良かったのかもしれないなと後になって思いました。
ですがそれ以外にも使用感がとてもよくぽかぽかして(何で?って感じ)、何より気のせいでないのはもう10年以上ずっと首に小さく黒い角栓があったのが気が付いたら無くなっていたことでした。
悪かったところ
逆に悪かったと思うところもあります。
- シャワー温度が冷たく感じる
- 水流が弱く感じる
先ほども書きましたがシャワーにあたっていて少し寒さを感じます。シャワーヘッドからの距離をあければあけるほど冷たく感じます。
きっと夏場はもっと快適だろうなあ~と今から夏が楽しみです。
水流が弱く感じるのは慣れかなと思います。1か月ほど使ってみて、今はあまり気にならなくなりました。
シャワーの種類
シャワーヘッドについているレバーを切り替えることでシャワーのモードが切り替わります。
各モードによってシャワーヘッドから水が出てくる部分が違います。

- ポイントジェット
一番水流が強いモード。写真黄色の部分から水が出ます。
頭髪を洗う時に使っている方が多いそうですが、私はピュアストレート多め。
「良かったところ」にも書いたのですがこのモードでお風呂掃除をすると従来のシャワーより強い水流が出てなかなかやりやすくて良かったです。(意外な使い道)
- ストレート
ミスト以外では一番水流ゆるゆるに感じて頼りない。
これどこで使うのって感じでしたが、シルキーバスを作るときにこのモードを使うということがわかりました。シルキーバスは後述。
しかし息子さんは通常使用でこのモードがいちばん心地良いと言ってました。人によりますね。
写真赤い部分からオレンジ部分を除いたところから水がでます。
- ピュアストレート
私は通常使用はこのモードにしています。
ストレートより水流があり、写真オレンジ部分から水が出ます。
- ミスト
写真ピンク部分からその他の色の部分を除いた部分(外側のぐるっと1周)からミスト状の水が出ます。
寒い時期はだいぶ近寄らないと水が冷たく感じますが、これが買って良かったと思えるところでかなり気持ちいいです。
シルキーバス
前述のストレートモードで白濁したシルキーバスというのが作れるとのこと。やってみました。

あんまり白濁しなかったような気がします。使用環境や使用状態によって白濁しにくいらしいです。
また説明書によると、シャワーを出しながら浴槽にいれてお風呂にお湯をためるとできあがり、必ず浴槽内でシャワーを止めないこと(シャワーを止めるときは浴槽から出してから止めること)ということでした。逆流する可能性があるらしいです。
シルキーバスの効果については普通にお湯ためたお風呂とあまり変わらないかな?と思ったりしましたが、これからさらに試してみたいと思います。
さいごに
人それぞれ感じ方は異なると思いますので「個人の感想です」。
ただ私的にこれは良かったなーと感じたのでした。
「ていねいな暮らし」とは縁遠く「雑な暮らし」の私ですが、リラックス時間を大切にしていきたいものです。
